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シーリングファンライトの騒音について
シーリングファンライトの騒音について

 シーリングファンライトとはシーリングファンとライト(照明)とが一体となった商品のことです。シーリングファンとは室内の空気を循環させるために天井に取り付けるファンのことです。シーリングファンにより、部屋内の温度差を少なくし、冷暖房代を節約できるほか、お部屋のインテリアとしてもおしゃれに活躍してくれます。シーリングファンライトの、ファンの部分にはDC電源のものとAC電源のものの2種類あります。DC電源は静かで、消費電力も少ないのですが、ACに比べて高価で数が少ないため選択肢も少ないです。AC電源の場合消費電力はDC電源に比べれば大きく(といっても他の家電に比べれば微々たるものですが)、価格が安く豊富なバリエーションがあります。しかし、DC電源のタイプ、AC電源のタイプはどちらも各メーカーが発表している騒音の数値は低いですが、DC電源よりもAC電源のほうが少し騒音が大きいとされています。また、騒音は天井の高さによっても変わります。シーリングファンライトを天井の高い部屋に取り付けた場合、シーリングファンライト本体の位置が高いのであまり騒音は気になりませんが、天井の低い部屋に取り付けた場合はシーリングファンライトが近くで音を鳴らすので騒音が気になるかもしれません。ただしあまり高い位置にシーリングファンライトをつけてしまうと、ライトの明るさがたりなくなってしまうかもしれませんので注意が必要です。

シーリングファンライトの選び方について
シーリングファンライトの選び方について

 シーリングファンライトを選ぶ上で大切なのはやはりデザイン性でしょう。シーリングファンライトを天井に一つ取り付けるだけで、部屋の印象は一気に変わります。ですから、どんな部屋のイメージにしたいのかをあらかじめよく検討し、部屋のインテリアのイメージにあわせてシーリングファンライトを選択すると良いでしょう。シーリングファンライトのファンの部分を何枚羽にするのか、ライトの色や個数はどうするのか、さまざまな種類のシーリングファンライトが各メーカーから出されていますから、よくホームページやカタログをみて決めると良いでしょう。また、シーリングファンライトを選ぶ上では本体の重量もポイントとなってきます。一般に住宅の天井部分はあまり大きな下向きの負荷に耐えられるようにはつくられていません。ですから、シーリングファンライトは天井に取り付けるため、あまりに重量が大きいものだと最悪の場合落下して大きな事故を引き起こしてしまうこともあります。シーリングファンライトのファン部分が大きかったり、ライトの数が多かったりすると自然と本体の重量も重くなりますので、あまり重いものを選択しないように気をつけましょう。他にも、シーリングファンライトを選ぶ際の基準としては、ライトの明るさやファンの騒音の大きさ・効率の良さ、消費電力などの機能的な面があげられます。デザインと機能のバランスの取れた、自分の部屋にピッタリなシーリングファンライトを選びましょう。

ライト付きシーリングファンの取り付け方について
ライト付きシーリングファンの取り付け方について

 ライト付きシーリングファン(以下の文章では略してシーリングファンライトと呼称させて頂きます)の取り付け方は既存の部屋の配線器具の状態によってことなります。配線器具の種類によっては天井に穴あけをしなくともそのままシーリングファンライトを取り付けれるものもあります。しかし配線器具が天井にしっかりと固定されていない種類のものであった場合、シーリングファンライトを取り付ける際に、木ネジで天井に固定する必要があります。また、天井の強度についても注意が必要です。シーリングファンライトは本体の重量が大きい商品もあるため、強度の足りない天井には使用できません。補強されていない天井や、和室などに見受けられる竿縁天井などの天井には取り付けできませんので注意してください。シーリングファンライトの種類によって、取り付けられる天井の勾配、壁や床との距離も異なっています。シーリングファンライトを部屋に取り付けた場合、天井と床、壁とシーリングファンとの間にどのくらいの空間が必要になるのか、各メーカーのホームページ等で確認してから部屋に取り付けるようにしてください。吹き抜けになっている部屋など、天井の高い部屋にシーリングファンライトを取り付ける場合には市販の脚立では天井に手が届かないため自分で作業するのは危険です。その場合は、専門の業者に依頼して取り付けしてもらいましょう。